緊張しない方法

目の前で起こったことをそのままとらえる|緊張しない方法

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アプリをインストールしたら、次の
緊張しない方法としては目の前で起こったことを
そのままとらえてください。

 

たとえば面接のとき、面接官の前で緊張してしまったら
まず「私は緊張している」と素直に認めます。
ここで「だから、緊張を消さなきゃいけない」と思ってしまうと
それが逆に緊張させる原因となるのです。

 

緊張のもとは、人がよくやりがちな、ある事象に対して
すぐに最初の緊張を否定して、
緊張してはいけないという自分の思い込みを加えることです。

 

ネガティブな考えを否定して前向きにとらえることは大事ですが
緊張しやすい人にはオススメできません。
なぜならポジティブ思考自体が、余計な思い込みとなり、
ますます緊張してしまうことが多いからです。

 

また、あなたが面接官からの質問に答えて、その答えで面接官が
困った顔をしても、「失敗した」と思わないでください。
もうお分かりでしょうが、「失敗した」と思うことも
自分の思い込みからです。
失敗したと思えば思うほど、ますます緊張してしまいます。

 

ではこんなときはどうすればいいのか。
「こう答えたら、面接官の口がへの字になった」とか
「眉が少し寄った」など、少し冷めた感じでありのままの状態を
受け入れればいいだけです。

 

バレーボールの優勝請負人としてパイオニアレッドウイングスの
指揮をとっていたアリー・セリンジャー氏は
ナチスドイツが祖国ポーランドを支配した幼少のころ
目の前でたくさんの人が殺され、もしかしたら次は自分かもしれないという
恐怖と絶望の中で生きるために、あらゆる感情を押し殺していたそうです。

 

自分の思い込みから来る様々な感情に流されない事が
最も重要な事だったのです。

 

言うまでも無く、生死にかかわる場面で感情を抑えるよりは、
あがらずに話すことの方が簡単です。

 

感情を呼び起こす思い込みを抑え、
「これをやったら、こんな結果が出た」と
ものごとの事実だけをとらえることが、緊張の対策につながります。

 

>>>誰も期待していないと思う

専門家による緊張しない方法

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あなた自身で、「考え方を変え」「準備をし」緊張しない方法を実践し、
あがり症を克服しようとしても、ダメだったら・・・

でも、まだ、あきらめないで下さい。
意識の上で努力してもダメだった場合、原因は「無意識=潜在意識」の中にあるかもしれません。
人前に立って緊張した時(あがり症)の無意識に湧き上がる震えや緊張は潜在意識に原因があります。
これまでの人前で恥をかいたり失敗した体験、自己嫌悪や後悔などネガティブな感情が大量に潜在意識にトラウマとなって記憶されています。それが人前に立ったとたん思い出され震えや緊張として現れます。
人前に立って緊張した時(あがり症)の無意識に湧き上がる震えや緊張を無くするには潜在意識の中のあがりを誘発するトラウマ的な記憶を正しい記憶に書き換える事が必要です。
潜在意識の記憶は繰り返し正しいメッセージを届けるだけで簡単に書き換わります。
>>>詳しくはこちら


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