緊張しない方法

誰も期待していないと思う|緊張しない方法

目の前で起こったことをそのまま捉えるという方法がどうも苦手なあなたには
「誰も期待していない」と思う、という方法があります。
かなりネガティブに聞こえますが、実は緊張しない方法としては
思いのほか効果を発揮します。

 

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緊張してしまう原因の一つに、他人の評価があります。
「こんなことを言って、変な人だと思われないか」
「うまく言葉が出なくて、場の雰囲気を壊してしまったら」
大事な商談や気になる異性の前では、ますます不安になります。

 

そんなときには、先ほどと同じようにまず素直に受け入れてください。
無理に「気のきいたことを話さなきゃ」と思う必要はなく
「こんなことを言う自分」「言葉が出ない私」を
全部最初に認めます。前向きな考えはいりません。

 

これだけでもだいぶ気分が楽ですが、緊張しない方法として
さらにバッチリなのは、認めたあとに、
「誰も期待してないんだから」と思うことです。

 

ゲームセンターの店長をしていた私の友人は、当時、店内放送をすると
声がうわず緊張してしまうほど緊張しやすいでした。
しかし、スタッフだけが分かる隠語を使った放送は
あがらずにできたのです。

 

「業務連絡なら特に期待されることもないから、他人の目が気にならない」
というのが緊張しない理由でした。

 

多くのお客様に向けての店内放送は、より売り上げに結びつく内容でなければならず
さらに店長としてスタッフにお手本も示さなければいけません。
しかし、業務連絡ならそういうプレッシャーは無いので
普通に話せるのです。

 

期待されない状況下では人は緊張しないのです。

 

>>>あなたの一年前の悩みは何?

専門家による緊張しない方法

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あなた自身で、「考え方を変え」「準備をし」緊張しない方法を実践し、
あがり症を克服しようとしても、ダメだったら・・・

でも、まだ、あきらめないで下さい。
意識の上で努力してもダメだった場合、原因は「無意識=潜在意識」の中にあるかもしれません。
人前に立って緊張した時(あがり症)の無意識に湧き上がる震えや緊張は潜在意識に原因があります。
これまでの人前で恥をかいたり失敗した体験、自己嫌悪や後悔などネガティブな感情が大量に潜在意識にトラウマとなって記憶されています。それが人前に立ったとたん思い出され震えや緊張として現れます。
人前に立って緊張した時(あがり症)の無意識に湧き上がる震えや緊張を無くするには潜在意識の中のあがりを誘発するトラウマ的な記憶を正しい記憶に書き換える事が必要です。
潜在意識の記憶は繰り返し正しいメッセージを届けるだけで簡単に書き換わります。
>>>詳しくはこちら


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