緊張しない方法

自分があがっていることを認めよう!|緊張しない方法

●思考●<緊張していることを認めるアプリ>

 

「緊張している事を認めるアプリ」とは
今まで「緊張してはいけない」「私は落ち着いている」と思えば思うほど
体がガタガタ震えたり、赤面したりする人には、
是非、頭に入れてほしいものです。
緊張していることを逆手にとって、本来の力を最大限に発揮します。

 

普段の仕事や、重要な面接、あるいは多くの人の前で話すような司会をするときでも

緊張しない方法,あがり症,克服,対策


適度なあがりや緊張がなければ「力」=潜在意識を発揮できません。
先ほどお話したとおり、緊張する、あがることは決して悪いことではないのです。

 

潜在意識がすばらしい能力を持つことは、皆さんご存知かと思います。
人間の脳の90%以上は潜在意識に支配されていて、
自分で意識的に動かせる部分は10%もありません。
ほとんどの行動が無意識によるものです。

 

したがって、緊張している時の対策として、「私は緊張しているんだ」と
素直に認めることで、潜在意識がはたらき始めます。
これが緊張を抑える一番の近道です。

 

なぜかというと、緊張を認めたことにより、意識と潜在意識のズレによる
無駄なストレスがなくなるのです。
つぎは「どうしたら実力が出せるか」という解決策のみに集中でき、
潜在意識は落ち着いて集中しているときに力を発揮します。

 

潜在意識は本当に感じていることを9割以上の影響力で具体化するので、
これまで「私は緊張しない!」「私は冷静だ!」と思えば思うほど、
どんどん緊張していった理由は
自分をだまし、パニック状態に陥っていたからだといえます。

 

まずは緊張しているときに「私は緊張している」と素直に認めることが
この潜在意識の力を上手に使ってあがり症対策をする準備段階です。

 

「緊張していることを認めるアプリ」を脳にインストールするのは簡単です。
普段から何でも素直に認めるだけです。

 

この考え方を手にすると、次に紹介するさらに頼もしい対策テクニックが
使えるようになります。

 

>>>目の前で起こったことをそのままとらえる

専門家による緊張しない方法

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あなた自身で、「考え方を変え」「準備をし」緊張しない方法を実践し、
あがり症を克服しようとしても、ダメだったら・・・

でも、まだ、あきらめないで下さい。
意識の上で努力してもダメだった場合、原因は「無意識=潜在意識」の中にあるかもしれません。
人前に立って緊張した時(あがり症)の無意識に湧き上がる震えや緊張は潜在意識に原因があります。
これまでの人前で恥をかいたり失敗した体験、自己嫌悪や後悔などネガティブな感情が大量に潜在意識にトラウマとなって記憶されています。それが人前に立ったとたん思い出され震えや緊張として現れます。
人前に立って緊張した時(あがり症)の無意識に湧き上がる震えや緊張を無くするには潜在意識の中のあがりを誘発するトラウマ的な記憶を正しい記憶に書き換える事が必要です。
潜在意識の記憶は繰り返し正しいメッセージを届けるだけで簡単に書き換わります。
>>>詳しくはこちら


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